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2026年9月16日水曜日

初めてSunoを使うときの3つのポイント



Sunoは音楽生成AIで、作曲などができるサービスです。私もSunoで曲を作り、YouTubeで配信を始めたばかりです。半分は趣味なので、収益化できるかどうかはわかりませんが、趣味として長く続けていきたいと思っています。

しかし、Sunoを使ってみると、どうしてもわからないことが出てきます。その都度、AIに相談しながら一つひとつ解決しています。そこで、Sunoや音楽づくりに興味のある人のために、ここを覚えておけば比較的スムーズに、自分が作りたい音楽を生成できるポイントをご紹介したいと思います。

前提として、音楽だけでなく、画像や動画の制作でも著作権の問題が存在します。生成AIを利用するときは著作権について十分に注意し、無料サービスでは商用利用に制限がある場合があることも覚えておきましょう。

Sunoの場合、有料プランと無料プランでは、生成した楽曲の利用条件などが異なります。また、無料プランで生成した曲を後から有料プランに変更した場合の扱いにも注意が必要です。商用利用や権利関係については、利用する時点でSunoの最新の利用規約を確認することをおすすめします。

◆ポイント1……曲のスタイルは英語で指定するとよい

もともと英語圏で作られたサービスなので、英語で指定するのがよいでしょう。スタイルとは、曲の雰囲気や楽器、ボーカルのタイプなどを指定するものです。

細かく指定するほど、自分のイメージに近づけやすくなります。まず日本語で、できる限り細かい指示文を作り、それをGPTやGeminiなどのAIに英訳してもらいます。「Sunoで使うプロンプトである」とAIに伝えれば、Suno向けの自然な英文にしてもらいやすくなります。

◆ポイント2……歌詞もAIで作れる

特に英語の歌詞にしたい場合は、AIに作詞してもらうと便利です。曲のスタイルと同時に依頼すれば、曲のイメージに合わせた歌詞を考えてもらうこともできます。

もちろん、自分で作詞することもできます。その場合も、歌詞をAIに添付してスタイルを英訳してもらえば、歌詞の内容に合った曲のイメージを指定しやすくなります。

◆ポイント3……わからないことはAIに聞いてみる

Sunoの操作など、わからないことがあればAIに聞いてみることで、自分で調べるよりも早く解決できる場合があります。

AIを使うときは、なるべく同じAIを使い、過去のやり取りを参照できるようにしておくと便利です。これまでの質問や回答の積み重ねを活用することで、自分の使い方や目的に合わせた回答を得やすくなります。

以上、初めてSunoを使うのであれば知っておくとよいポイントを、簡単にまとめました。

私自身もまだ素人の段階なので、偉そうなことは言えませんが、音楽に興味のある者同士、楽しみながら頑張ってみましょう。

ちなみに、私が最近作った曲を下記のリンクから聴くことができます。レッド・ツェッペリンのロバート・プラントの声質・雰囲気を意識した曲で、すべてAIを活用して作っています。

みなさんも無料サービスで構わないので、まずは1曲作ってみませんか?

https://suno.com/s/Jj2iMehQ3SQtKHEp

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