60年代後半に活躍したバンドに、ドアーズがあります。代表曲の「ハートに火をつけて」や、映画「地獄の黙示録」で使われた「ジ・エンド」などが有名です。
ジム・モリソンは、71年のアルバム「L.A.ウーマン」発表後に亡くなってしまったため、実質的にこれが最後のアルバムと言えるでしょう。あれだけかっこよかったボーカルのジム・モリソンの体型が激変していたことにも驚きました。
87年の映画「ロスト・ボーイズ」では、ドアーズやジム・モリソンがフィーチャーされています。ヴァンパイアの映画ですが、ヴァンパイアが住む洞窟にジム・モリソンの写真が飾られていたり、挿入歌にドアーズの曲が使われたりしています。
しかし、ドアーズのオリジナル曲ではなく、「エコー&ザ・バニーメン」がカバーしたものですが、ボーカルがそっくりで、初めはドアーズと勘違いするほどでした。
ドアーズは、アルバム単位で聴くほど、当時は夢中になっていました。

