昭和の時代では写真を元にしてデフォルメ化した画像を作るというのはハードルが高いものでした。今では画像生成AIに簡単にできるので、今回作った動画の映像部分はそれで作ってみました。
孫3人の写真を元にしてアニメ風に加工した映像を使っています。音楽は寝かしつけにも使えるように穏やかなイージーリスニングで、作業や読書、勉強中のBGMにも最適です。
昭和の時代では写真を元にしてデフォルメ化した画像を作るというのはハードルが高いものでした。今では画像生成AIに簡単にできるので、今回作った動画の映像部分はそれで作ってみました。
孫3人の写真を元にしてアニメ風に加工した映像を使っています。音楽は寝かしつけにも使えるように穏やかなイージーリスニングで、作業や読書、勉強中のBGMにも最適です。
男女の入れ替わりをテーマにした映画といえば、アニメ「君の名は。」が有名ですが、最初に入れ替わりをテーマにした映画は「転校生」だったと記憶しています。監督はCM出身の大林宣彦。
男女が入れ替わった原因は、一緒に階段から転げ落ちたというもので、あまり原因らしい原因にはなっていません。しかし、エンターテイメントとしては、その後の展開のほうが重要だということでしょう。
エドガー・ライス・バローズの小説「火星のプリンセス」でも、主人公のジョン・カーターが火星に飛ばされた原因は、洞窟に入っただけでした。それでも火星シリーズは大人気で、誰も火星に行った理由や原因を気にしていないようです。
原因がはっきりしている入れ替わりをテーマにしたSF小説には、ロバート・A・ハインラインの「悪徳なんかこわくない」があります。入れ替わりというよりは、死亡した女性の体に大金持ちの老人の脳を移植した、というのが正確な表現です。
この小説は、後年「ゲイのバイブル」とも言われていたようですが、作者にその意図があったとは思えません。
70年代のプログレッシブ・ロックによくあったのが、1枚のアルバムを使って一つのテーマを表現した、組曲風のコンセプト・アルバムです。
例を挙げると、ピンク・フロイドの「原子心母」、イエスの「危機」、ロック・オペラと呼ばれたザ・フーの「トミー」などが、そうしたアルバムです。
一方、コンピレーション・アルバムと呼ばれているのは、特定のくくりで複数の曲を集めたアルバムで、複数のミュージシャンの曲が収録されることも多く、アニメの主題歌集などはその代表例です。
最もヒットしたコンセプト・アルバムは、ピンク・フロイドの「狂気」ではないでしょうか。一般的なアルバムも含めて、アルバムとしてトップクラスの売上を記録しています。
「狂気」はビルボードのアルバム・チャートで1位を獲得したほか、741週連続でチャートインした記録でも知られ、ギネス世界記録にも掲載されています。
レコードの売上枚数も世界で5000万枚以上とされており、歴史的な大ヒットアルバムです。
まさに「狂気の沙汰」と言えますね。
天岩戸伝説がテーマのプログレ風コンセプト・アルバムをSunoで作ってみました。
こちらは狂気のフルアルバムです