若い頃はヘヴィメタルをほとんど聴いていませんでしたが、そもそも当時は「ヘヴィメタル」というジャンル自体がまだなかったように記憶しています。当時は、重厚で激しい音楽といえば主に「ハードロック」と呼ばれていた時代でした。
「ヘヴィメタル」という言葉自体も、ステッペンウルフの『ワイルドで行こう(Born To Be Wild)』の歌詞で耳にしたことがあるくらいでした。
私が初めてヘヴィメタルという存在を意識したのは、メタリカの『エンター・サンドマン』だったと思います。これも、松井秀喜選手がヤンキースにいた頃の守護神マリアノ・リベラの登場曲だったことがきっかけでした。
メタリカには『エンター・サンドマン』のほかにも、ラブクラフトのクトゥルフ神話を題材にした『クトゥルーの呼び声(The Call of Ktulu)』のように、ホラーテイストの楽曲が多く、そこに惹かれていきました。
ヘヴィメタルはテンションが上がる曲が多いので、運動しながら聴くとトレーニングの効果も高まりそうです。
この動画の音楽はSunoで作られています。簡単にSunoのメリットやデメリットをまとめてみました。
Sunoの主なメリット
圧倒的な手軽さとスピード 「アップテンポなロック」「切ないピアノ曲」といった雰囲気を文章で指示するだけで、メロディ、編曲、ボーカル、歌詞を含んだ楽曲が数十秒で完成します。思い立った瞬間にアイデアを音にできる機動力があります。
自然な日本語対応と高い表現力 日本語の歌詞やナレーションにも自然なイントネーションで対応しており、v6などの最新モデルではさらにボーカルの質感や楽器の解像度が向上し、メジャー音楽に引けを取らないクオリティを実現しています。
商用利用の権利(有料プラン) 有料プラン(Proプランなど)に加入することで、生成した楽曲をYouTubeの収益化動画や配信、各種商用プロジェクトで利用できるようになります。
Sunoの主なデメリット
著作権や権利関係の複雑さ AI生成音楽の法的解釈は発展途上であり、学習元データや生成物の権利帰属、類似曲に関するトラブルなど、商用利用時のリスクや不確実性が完全に払拭されているわけではありません。
無料プランの制限と商用利用不可 無料プランでも一定のクレジットが付与されて楽曲生成を行えますが、生成した楽曲の著作権や商業的権利は運営側に留保されるため、原則として商用利用には使えません。また、生成回数や機能に制限があります。
細かな部分修正(コントロール)の難しさ プロンプト主体であるため、「ここのメロディのこの音程だけを変えたい」「ギターのフレーズをピンポイントで修正したい」といった細部の微調整を意図通りに行うのが難しく、納得のいくテイクが出るまで生成を繰り返す必要がある場合があります。
Sunoは、作曲のハードルを劇的に下げ、誰もが音楽制作を楽しめる環境を提供する革新的なツールです。規約を守りながら、アイデア出しやBGM制作の強力なパートナーとして活用されています。

