2026年9月11日金曜日

ビージーズ



 ビージーズはオーストラリアで結成されたグループで、60年代から70年代にかけて活躍しました。しかし、60年代と70年代では、音楽性が大きく変化しています。

60年代は、ギブ3兄弟を中心とした、いわゆるソフトロックのグループとして、数多くのヒット曲を生み出しました。「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「ジョーク」「ワーズ」「ホリデイ」などが代表曲です。特に日本では、映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌「メロディー・フェア」が大ヒットしました。

この映画は、中学校の頃、学校主催の映画鑑賞会で上映され、初めて観た記憶があります。イギリス映画ですが、本国ではあまりヒットしなかった一方、日本では主演の子役二人の可愛らしさが受け、映画もヒットしました。

70年代のビージーズは、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに収録された「恋のナイト・フィーバー」「ステイン・アライブ」などが大ヒットしました。このサウンドトラックは、後にマイケル・ジャクソンの「スリラー」に抜かれるまで、世界で最も売れたアルバムだったそうです。

大学の同窓生も当時、ジョン・トラボルタにハマり、あのポーズをしていましたが、今も元気でしょうか。

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