「一発屋」という言葉は、大きなヒット曲が1曲しかないミュージシャンのことをいいます。たいがいは、そのミュージシャンを馬鹿にしたようなニュアンスで使われていますが、よく考えてみれば、大ヒット曲があるというのは、それだけでも尊敬に値します。
世の中には星の数ほどミュージシャンがいますが、誰もが知っているヒット曲を持つミュージシャンは、1割にも満たないかもしれません。ヒット曲のないミュージシャンは埋もれてしまい、存在すら気づかれないのです。むしろ、「一発屋」は褒め言葉ではないでしょうか。
大ヒット曲があるものの、ほかの曲を知らないというケースで、私がすぐに思いつくのは、以下のミュージシャンと曲です。もちろん、ほかにもヒット曲があるのに、私が知らないだけという可能性はありますが。
ザ・ナック……「マイ・シャローナ」
ピーター・フランプトン……「ショー・ミー・ザ・ウェイ」
ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ……「カモン・アイリーン」
バグルス……「ラジオ・スターの悲劇」
もちろん、上記以外にもたくさんの曲がありますが、みなさんが思いつく「一発屋」といえば、どんなミュージシャンや曲でしょうか。
動画をアップしたのでよかったら見てください。
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