2026年9月3日木曜日

1910フルーツガム・カンパニー



60年代にあったジャンルの一つに、バブルガム・ミュージックがあります。風船ガムのように甘くて子ども向けで、風船ガムを噛みながら鼻歌で歌えるような、キャッチーな曲という意味があるようです。

このジャンルで最も有名な曲は、1910フルーツガム・カンパニーの「サイモン・セッズ」です。まさに子ども向けの曲で、実際、後に子ども向け番組の「セサミストリート」で使われていたと記憶しています。

歌詞もシンプルで、サイモンの言うとおりの動きを真似するゲームを歌った内容です。「サイモン・セッズ」以外にも、「トレイン」「ワン・ツー・スリー・レッド・ライト」などのヒット曲が多く、いずれも覚えやすいメロディーが特徴です。

今では、キャッチーなメロディーは嫌われたり、バカにされたりすることもありますが、覚えやすいメロディーの曲は耳について離れないので、CMソングには向いていますね。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97

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